毎月月初めにショア専メンバーがその月にオススメするルアーを紹介する企画
気温も上がり魚の活性も上がりだす季節そんな5月におすすめするルアーはこれだ!!
【廣村 真亜人のオススメするルアー】
魚種:トラウト
地域:北陸河川
雪代も少しずつ落ち着きはじめ、ハイシーズンに向かっていく時期
そんな時期のトラウトにオススメなのがポジドライブガレージのトラウトブランドUNFOLDの新製品
K43Sです。
アップもダウンもそつなくこなし、アクションもトゥイッチング、連続平打ちと優秀なルアー!
ヘビーシンキングではなく3gと比較的浅場でも使えるのもGOOD
BOXにひとつあると様々なシュチュエーションに対応可能なので是非一度使ってみてください!
先に発売された兄貴分のK-50Sも同様におすすめ!
UNFOLDでBIGトラウトを釣ってください!

【山科 秀壽のオススメするルアー】
魚種:シーバス チヌ
地域:大分河川
5月になると春も終盤。一気に気温も湿度も上がり魚も人間も涼しい場所を求めて行動するようになりますね
シーバスもチヌも中流域以上に多くなってくる時期になって来ますがそれ以上の変化は潮!
夜の干潮より昼の干潮の方が大きく下がる【昼潮】になって来ます。
その潮の影響で世間では、普段海水に浸かったアサリやマテ貝を掘る潮干狩りで賑わいますね。
そんな理由で日中に釣る…【デイゲーム】の季節になるんです

そんな時にお勧めなルアーがフェイキードッグ
トントントンっと、ドッグウォークさせると待ち構えた鱸がボンッと水面に出て来ます!
簡単ではないかも知れないですが、水面を破裂させるシーバスやチヌを見ると病みつきになります
シーバスにはフェイキードッグ
チヌにはフェイキードッグDS
ベイトサイズで使い分けるのもok!
是非5月からのデイゲームのお供には是非トップウォーターを!
【引田 有治のオススメするルアー】
魚種:ヒラスズキ
地域:尾鷲
5月のおすすめルアーはジャンプライズのチャタビー85!!

尾鷲の5月の醍醐味といえばヒラスズキ!
外洋向けバイブレーションと言えばやっぱりチャタビー!
磯でここまで使いやすく実績のあるバイブレーションはそうそうないと思います。
レンジ調整もし易く青物がかかってしまってもしっかりとした強度で破壊される事もないため信頼して使い倒せます。
僕はスローに使う事はほぼなく早めに巻き取りながらアクションを入れるように使ってます。
今年も早々に使うこと間違いなし!
磯ヒラアングラーなら使ったことあるって方が多いと思いますが、まだ使用したことない人は是非使ってみてください!
【横山 紘守のオススメするルアー】
魚種 ヒラスズキ
地域 静岡
5月に入ると静岡県東部にある伊豆半島の地磯ではヒラスズキがよく釣れる時期です。今年は既にかなりの釣果情報があり、これからさらに熱い季節に入ります。
伊豆のヒラスズキと言えばGo-Phishのヒラフィード128GP!
特におススメなカラーはサラシゴーストオレンジとサラシゴーストピンク!このカラーは視認性が良いのでどこを通してるか分かりやすいので使いやすいです。
釣具店で有ったら買っておきましょう。
水面直下を引け、ゴロタや磯どちらも使えるルアーです。引き波のタイミングで巻くのをやめブルブルっとさせたタイミングで下からギラっとバイトが見える瞬間は一度みてしまうと中毒性があります。是非使ってみてください!
【小出 英幸のオススメするルアー】
魚種 シーバス
地域 愛知県
多くの地域でハクがメインベイトとなるこの時期。
僕のホームエリアの名古屋港も例に漏れずハクがメインベイトとなっています。
このベイトでは食わないボイルに悩まされることも非常に多く、そのような状況で僕が攻略のカギと考えているのは引き波。
バチパターンで用いられるような、弱めの波動のシンキングペンシルで表層を探ってボイルを攻略することが多いです。
各社から様々なルアーが展開されており、本来であれば風の強さなど様々な要素を考慮してルアー選択を行うのですが、様々な状況でオールマイティーに使えるかつ、入手しやすさなどを含めると、僕がオススメするルアーはDUOのマニックフィッシュです。

ボイルが多く出ている場所をよく見極め、そこに向かって以下のようなアプローチをしています。
- 水面下10センチを引く
- 水面に引き波が出るがルアーは水面を割らない状態で引く
- ルアーの頭が水面に出ている状態で引く
- スローリトリーブをベースに、緩急をつけたリトリーブを行い水面に顔を出す
この使い方を、ボイルが出ているスポットに対して
- アップから流し込む
- ボイルの少し奥に投げ直接狙う
- ダウンからアップに上らせる
この4×3の12通りは試すようにしています。
このいずれかでバイトが出れば、それがその日の当たりパターンで連発することも多いので、それを軸に組み立てています。
一言にハクパターンといっても、日替わりの要素が強く、昨日釣れたルアーやアプローチで釣れないことも多々あります。しかし、上記のアプローチとルアーを軸にすることで多くの場合に対応できるのではないかと考えます。
参考にしていただいて、食わないボイルを攻略してください!
【小原 暁彦のオススメするルアー】
魚種:シーバス
地域:鹿児島
さくらの時季も終わり、じわじわと各地の気温も上がって夏日のような陽気になっているこの頃、アングラーの皆様は如何お過ごしでしょうか!
九州だけではなく、バチ抜けもピークを過ぎ、下流ではハク(ボラの稚魚)に、中上流域では稚鮎にシーバスやナマズがボイルし出している頃ではないでしょうか☆
そして、シーバスがルアーの素早い動き、ルアーが出す波動に反応してくれやすくなる時期でもあります。
よって、ジャークベイトやバイブレーションの波動が面白くなります。
そこで僕がおすすめするルアーはBlueBlueのNarageというバイブレーションです!


サイズはNarage 65とNarage 50と2サイズあります。
陸っぱりの水面から足場の低いシチュエーションで特に操作性のレスポンスが良くなります!
Narage 65は17g
Narage 50が12g
となっていて
アクションは足場が高いシチュエーションではリフトフォールの意識を加えたりしながらスローに。
足場が低くなるほど緩めのスロージャークを入れるように波動と速度変化を入れながらレンジキープさせるイメージで速いリトリーブでの使用が効果的です!
またボトム感知に優れているため、より高速であればある程ボトムに触れた感覚を得た際に即座にロッドで跳ね上げさせることで根掛かり回避と同時にリアクションのバイトを誘えたりするので是非ナレージを使いこなして魚をキャッチして頂きたいです☆